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【十月「未来人財育成」例会開催報告】

10月24日、札幌ドームにて十月「未来人財育成」例会が開催されました。

例会開催に先立ち、北海道コンサドーレ札幌 対 アビスパ福岡の試合観戦があり、SDGsアカデミーにて作成したエコバックの配布や不要衣類をリメイクしたTシャツを着用しての試合観戦となり、SDGsを啓発しながら大いに盛り上がりをみせていました。

試合観戦後、いよいよ特設ブースにて十月「未来人財育成」例会開催となり、一般社団法人 札幌青年会議所 第70代理事長 藤田真吾君が株式会社コンサドーレ様にパートナーシップ協定への感謝の言葉を述べた上で、例会参加者に対してSDGsへの理解や持続可能な社会の実現に向けての意識共有を呼びかけ、例会がスタートしました。

まず、株式会社コンサドーレ ゼネラルマネージャー 三上大勝氏による貴重な講話がありました。三上氏は「株式会社コンサドーレはプロサッカーチームを運営しているだけの企業ではなく、明るく豊かな札幌をつくる企業であり、その為には継続的な志を持ち、子供たちの未来に何を残せるのか真剣に考え、スモールケースでも実例を作ることが何よりも大切である。」と話し、この例会自体がその実例となり、参加者全員が札幌の明るい未来を考える機会の提供となりました。

次に、札幌市内の高校生にて構成されるSDGsアカデミー(全7回)の集大成として、SDGs啓発動画発表とこれまでの活動の感想発表がありました。参加した高校生からは、動画の放映とともに「SDGsを身近なものとして捉えることができた。」「外国の水の事情を学び、日本だけでなく地球規模へ視野を広げることができた。」「青年海外協力隊に参加したいという思いが強くなった。」等、若者らしい前向きな感想が数多く述べられ、持続可能な社会の実現に向けての力強い発表となりました。


最後に、例会を担当した未来人財育成委員会 委員長の加藤大吾君は「コロナ禍で思うような活動ができない中、試行錯誤しながら活動してきたSDGsアカデミーを無事締めくくることができて本当に良かった。これからもSDGsの啓発活動を緩めることなく、皆で活動していこう。」と述べ、十月「未来人財育成」例会は閉幕しました。

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