2010年度(社)札幌青年会議所

2011年度新入会員募集方法に関する調査・検証報告について

報告

 




 

2010年度(社)札幌青年会議所

事業報告書

 

●第12回 三 役 会: 2010年12月 6日

●第12回 常任理事会: 2010年12月13日

●第12回 理 事 会: 2010年12月20日

 

●専務理事  確認日 : 2010年12月16日

 

●フォルダ記号 : 12R-KAIGI-H-2

●ファイル名  : 12理−会議体−報−2010年度(社)札幌青年会議所

          2011年度新入会員募集方法に関する調査・検証報告について

 

●事業名称   : 2010年度(社)札幌青年会議所

2011年度新入会員募集方法に関する調査・検証

 

●会議体名   : 会員拡大・組織活性化実践会議

●議長     : 田中 良弘   ●確認日: 2010年12月16日

●副議長    : 荒木 康充   ●確認日: 2010年12月16日

●事務局長1  : 川口  淳

●事務局長2  : 田崎 秀明

●上程作成者  : 後藤 由太郎

トップ/事業概要/前回までの流れ/参考資料

事業概要

 

1.【報告事項】

(1)本年度の取り組み

@組織形態について

本年度は、会議体へのLOM内出向という形は廃止し、各委員会に会議体から専任の担当者を

付ける形式を採りました。

札幌の近未来創造委員会   担当 阿部  事務局次長

子どもの心育成委員会委員会 担当 後藤  事務局次長

JCメンバー資質向上委員会 担当 高橋  事務局次長

広報渉外委員会       担当 石黒  事務局次長

60周年ビジョン創造委員会 担当 田中  事務局次長

総務運営委員会       担当 船越谷 事務局次長

A募集期間について

本年度は募集期間を例年より期間延長して、2月1日から11月19日まで募集活動を行いま

した。

B仮入会制度導入について

本年度は面接を毎月実施いたしました。

C例会等へのオブザーブ出席について

本年度は理事会で仮入会の承認をいただいた後、仮入会者に例会及びセミナーにオブザーブ参

加をしていただきました。

D入会キットについて

本年度は()札幌青年会議所のホームページにて入会キットをダウンロードできるようにいた

しました。

Eデータ管理方法について

本年度は()横浜青年会議所の入会見込みフォーマットを参考にしてデーターを管理いたしま

した。

F仮入会者研修について

本年度は第五回組織活性化会議において、仮入会者研修を行いました。

 

(2)本年度の工夫と効果

@本年度は会議体から各委員会に専任の担当者を付けより迅速に情報の共有化をはかることがで

きました。また委員会メンバーが会員拡大に対する意識が高くなりより多くの情報を集約する

ことができました。

A本年度は毎月の面接を実施し、入会見込み者を仮入会者として登録承認することで例会や特別

事業への積極的参加を促しました。これによりJC事業に触れる機会が増え、より興味を持っ

て札幌JCの運動や理念等に理解していただくことができた共に、予定者同士の交流が生まれ

るといった副次的効果が生まれました。

B本年度は見込み情報進捗リストを有効に活用し、会議体メンバーは基より全メンバーと情報を

共有することでより有効な面会を実施でき会員拡大に効果がありました。

C募集期間終了の一ヶ月前から、会員拡大の進捗メールを随時流すことによって、最終まで積極

的な募集活動を繰り広げることができました。

      D本年度は、理事長が会員拡大の必要性をメンバーに話しをする機会を多く設けたことで、キャ

ビネットも精力的に募集活動に力を入れた結果、各ラインや各委員会にも意識が浸透し会員拡

大に効果がありました。

E本年度は、理事会構成メンバーで特別会員に電話がけを行ったことで入会見込み者の情報を得

ることができました。

      F本年度は、日本青年会議所のフォーマットを使用してパンフレットを作成することで会員拡大

に効果がありました。


 

2.【特記事項】

なし。


 

3.【次年度への引継ぎ事項】

(1)本年度会員募集を開始するにあたって、仮入会者制度の導入を採用いたしましたが、これにより

JC事業に触れる機会が増え、札幌JCの運動や理念等に理解していただくことができた共に、

予定者同士の交流が生まれるといった副次的効果が生まれました。

(2)各委員会に会議体から専任の担当者を付ける形式を取りましたが、初めてのケースということも

あり事務局次長が戸惑い対応にばらつきがあったのも事実であり、同時に各委員会の中でも意識

の差異が大きく出てしまう問題点がありました。

(3)本年度は理事会で仮入会の承認をいただいた後、仮入会者に例会及びセミナーにオブザーブ参加

をしていただきました。しかし、例年より現役メンバーとの交流が少ない結果となりましたので、

今後は現役メンバーとの交流と、予定者同士の交流を深めるためにも、オリエンテーションを公

式に複数回開催し、例会や特別事業への参加を必須事項にすることでさらなる効果が望めるもの

と考えます

(4)面談時に、メンバーによる勧誘方法・勧誘姿勢についてギャップが生じないよう、有効的な勧誘

方法や、質問への対処方法、クロージングの手法をマニュアル化し、それを共有しながら勧誘を

おこなうことが必要と思料いたします。

(5)入会年度の浅いメンバーの方が候補者情報を多く持ってることを鑑み、新入会員・会員募集経験

者・会議体と連携を取ることで、有効的な募集活動がおこなえるようになると考えます。

(6)会員拡大事業において今後は「会員募集の日」などを毎週設定し、メンバーを招集する機会を作

ることや「会員募集週間」などの募集強化期間を設定することにより、集中的に募集事業に取り

組める仕組みを創りあげることが効果的な会員拡大に繋がると考えます。

(7)本年度以上の成果を上げるためには、より理事者の動機を高めることはもちろんのこと、更にメ

ンバーへの迅速な情報共有等を進めることが必要と考えます。


 

4.【公益性に関わる事項】

(1)「公益目的事業」該当項目:

 なし。

(2)上記の項目を実現する事業実施において注力する点

 なし。


 

5.【事務局長所見】

本年度の会員拡大については最低限会員数を純増させるということを目標にスタートいたしました。

その第1歩として、近年、会員減少している要因を探り、結果、組織と制度改革に着手することを決

断いたしました。その中でより多くの入会見込者情報収集と情報に対する迅速なアクションを可能と

したのは、何よりも事務局次長を各委員会に配属させたことです。この形態は上記の効果をもたらし

ただけではなく、事務局次長の責任感を増長させると共に委員会での取り組み状況を詳細に把握でき

る副次的な効果をもたらしました。委員会によってバラツキのある取り組み状況に対し、立体的に活

動促進を働きかけることで募集期間の後半は全委員会の意識が非常に高くなりました。また仮入会者

制度を導入したことにより早い段階から青年会議所を体感いただくことでLOMの魅力や人脈の広が

りを実感いただけたことは入会意欲を高めることとなり、如いては仮入会者同士が顔見知りになるこ

とで自然と仮入会者間の結束を生み出す結果となりました。53名入会という結果につきましては理

事長の強靭なリーダーシップによるものであることはいうまでもありませんが、これに加え効率的で

且つ、迅速な対応ができたことと、何よりもLOM全体での取り組みが芽生えた点も大きな要因と考

えます。この一方で募集期間を例年より延ばしたことで後半は仮入会者に対するフォローが一部疎か

になる場面も見受けられました。この部分につきましては次年度以降、改善しなければならないもの

と思料いたします。今年度為し得た純増基調を次年度以降も継続することができれば会員数200名

回復も遠い将来ではなく数年で回復することが見込まれ、更なるLOMの活性化が生みだされる兆し

を見た一年となりました。会員拡大にご協力いただいた全メンバーの皆様に心からの感謝を申し上げ

ます。ありがとうございました。

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

●第回三役予定者会議          ●開催日201年1月 日 報告

〈意見〉なし


 

●第回常任予定者会議          ●開催日201年113日 報告

〈意見〉なし


 

●第回理事予定者会議          ●開催日201年1月2日 報告

〈意見〉

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参考資料一覧

 

 

種  別

資  料  名

電子

年間事業計画 年間事業フレーム 公益目的事業23項目

電子

 入会見込みリスト

電子・配布・回覧

 

電子・配布・回覧

 

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