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組織活性化会議開催報告について |
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2010年度(社)札幌青年会議所 事業報告書 |
●第12回 三 役 会: 2010年12月 6日
●第12回 常任理事会: 2010年12月13日
●第12回 理 事 会: 2010年12月20日
●専務理事 確認日: 2010年12月16日
●フォルダ記号 : 12R-KAIGI-H-1
●ファイル名 : 12理−会議体−報−2010年度(社)札幌青年会議所
組織活性化会議開催報告について
●事業名称 : 2010年度(社)札幌青年会議所
組織活性化会議開催
●会議体名 : 会員拡大・組織活性化実践会議
●議長 : 田中 良弘 ●確認日: 2010年12月16日
●副議長 : 荒木 康充 ●確認日: 2010年12月16日
●事務局長1 : 川口 淳
●事務局長2 : 田ア 秀明
●上程作成者 : 石黒 真司
1.【報告事項】
(1)組織活性化会議開催概要
@ 第1回組織活性化会議(講師セミナー)
T.日時
2010年4月6日(火)18:00〜20:30
U.場所
ジャスマックプラザホテル
V.講師
2010年度(社)札幌青年会議所 監事 荒木 健介君
2010年度(社)札幌青年会議所 監事 鈴木 博昭君
W.対象者
2010年度(社)札幌青年会議所 委員長・副委員長 計 20名
X.目的
委員会スタッフ間の絆醸成と委員会運営の重要性について学んでいただく。
Y.内容
日本JC、真の日本男児育成プログラムで使用した「あいしてるよカズ」という愛をテ
ーマにしたDVDを鑑賞し、委員長と副委員長が互いの思いを手紙で綴っていただきま
した。また監事より講話をいただき、スタッフのあるべき姿についてお話しをいただき
ました。
A第2回組織活性化会議(講師セミナー)
T.日時
2010年6月22日(火)18:00〜20:30
U.場所
ジャスマックプラザホテル
V.講師
1993年度(社)札幌青年会議所 理事長 牧 泰昌先輩
W.対象者
2010年度(社)札幌青年会議所 新入会員 計 22名(内出席者18名)
X.目的
青年会議所活動における意識の向上を図る。
Y.内容
新入会員によるチーム形式でのディーベートを行い、この手法について学んでいただき
きました。また歴代理事長でもある牧 泰昌先輩より講話をいただき青年会議所で学ぶ
べきことや魅力についてをお話いただきました。
B第3回組織活性化会議(ボーリング大会)
T.日時
2010年7月20日(火)18:00〜20:30
U.場所
テイセンホール
アサヒビール園
V.講師
なし
W.対象者
2010年度(社)札幌青年会議所 正会員 134名(内出席者50名)
2011年度(社)札幌青年会議所 入会予定者 22名(内出席者22名)
X.目的
現役メンバーと次年度入会予定者の交流を図る。
Y.内容
同じ時間を同じ目的で共有するという観点から、ボーリング大会を開催し、その後表彰式
を兼ねた懇親会を行いました。
C第4回組織活性化会議(異業種交流会)
T.日時
2010年9月24日(金)18:00〜20:30
U.場所
FIESTA
V.講師
なし
W.対象者
2010年度(社)札幌青年会議所 正会員 計 25名
2011年度(社)札幌青年会議所 入会予定者 計 40名
20歳から40歳の青年経済人 計 45名 合計 100名
X.目的
@新入会員に事業体験していただくことでメンバー間の絆を醸成する。
A青年経済人に対しての参加を募り入会見込み者の発掘を行なう。
Y.内容
2010年度新入会員によって構成された異業種交流会実行委員会主導で開催し、新入
会員に事業の組み立てを体感していただきました。またパーティー会場にて立食形式に
よる交流会を行い、経営者間の情報交換を行っていただくと共に青年会議所のPRを行いました。
D第5回組織活性化会議(仮入会者研修)
T.日時
2010年11月17日(水)18:00〜20:30
U.場所
かでる2・7
V.講師
2010年度(社)札幌青年会議所 副理事長 北嶋 仁君
2010年度(社)札幌青年会議所 専務理事 岡澤 邦幸君
W.対象者
2011年度(社)札幌青年会議所 入会予定者 50名(内出席者40名)
X.目的
仮入会者に対し入会の決意を確固たるものにしていただく。
Y.内容
2011年度入会予定者に対しての研修事業を開催いたしました。内容については、岡澤
専務理事の講義、青年会議所の沿革、組織概略等について、北島副理事長には青年会議所
の魅力について講話していただきました。
2.【特記事項】
(1)組織活性化会議実施による効果
@第1回組織活性化会議
スタッフ間の友情、思いやり、信頼関係に気づくべくビデオ上映を行い、これらを再認識して
いただきました。また、両監事より講話をいただくことによりスタッフとしての心構えや委員
会運営の位置づけと重要性を学んでいただくことができました。
A第2回組織活性化会議
ディベートを体験することにより論理的な思考を持つことと、建設的な議論を展開するノウハウ
を身につけることで今後の委員会参加等への機運をより高めることができました。また、牧先輩
より講話をいただくことで、青年会議所の魅力や学ぶべきことを理解していただくことができ今
後の活動姿勢が向上いたしました。
B第3回組織活性化会議
委員会メンバーの絆が深まったと同時に青年会議所の楽しさや人脈の広がりを実感いただくこと
で仮入会者に対し、入会意欲を高める効果も確認できました。
C第4回組織活性化会議
新入会員が主体的に事業を設営したことで、新入会員同士の一層の絆醸成を為し得ることができ
ました。また入会見込者や一般の青年経済人に参加いただいたことで、効果的に情報交換できる
場を創出できたと共に、青年会議所に対して興味を持ったメンバーも多数おり、その後の会員募
集に効果的な事業となりました。
D第5回組織活性化会議
専務理事、副理事長より講義、講話をいただいたことにより基本的な青年会議所の理念や知識、
魅力を理解いただきました。これにより年間を通してオブザーブ参加と研修という一連のものと
なり体系的に青年会議所を理解いただくことができました。
3.【次年度への引継ぎ事項】
(1)一部委員会日程と重なる機会があり、日程変更を余儀なくされました。事前に各委員会との綿密
な連系が必要と考えます。
(2)異業種交流会は外部の方から非常に好評をいただき是非とも来年の会員拡大委員会に開催いただ
きたいと考えます。
(3)本年度の仮入会者研修体系は募集期間が例年に比べ長期化したことから例年ほどの研修内容とは
言えず、参加できなかった方へのフォローが手薄だったこと勘案すると次年度以降、再考の余地
があるものと考えます。
(4)第5回の仮入会予定者に作成していただいた作文をファイルにとじ事務局にて保管致します。
4.【公益性に関わる事項】
(1)「公益目的事業」該当項目:
なし
(2)上記の項目を実現する事業実施において注力する点
なし
5.【事務局長所見】
年間を通して対象者を変えながら合計5回の組織活性化会議を開催いたしました。全ての会に共通
すべきことは必ず参加者が主体的に取り組める場面を作ったことであります。ここを意識的に組み込
むことにより、会の意図や趣旨を説明することなく理解いただいたことは本会議の最大の収穫であり
ました。特筆すべきは第4回の異業種交流会ですが、これは新入会員が事業の企画運営を行い、外部
から大変好評をいただきましたが、これが結果新入会員の自信と絆に繋がり、大変有意義な体験を私
自身も重ねることができました。
率先して行動する場面を提供することはメンバーのモチベーションを与える機会となり、これは組
織の活性化にも繋がるものと考えます。実際、この会議を通して事務局次長に企画させる中、日を追
うごとに担当事務局次長が成長する姿を見て、強く感じさせていただきました。
●第3回三役予定者会議 ●開催日2010年12月 6日 報告
〈意見〉なし
●第3回常任予定者会議 ●開催日2010年12月13日 報告
〈意見〉なし
●第3回理事予定者会議 ●開催日2010年12月20日 報告
〈意見〉
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種 別 |
資 料 名 |
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1 |
電子 |
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2 |
電子 |
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3 |
電子・配布・回覧 |
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4 |
電子・配布・回覧 |
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5 |
電子・配布・回覧 |
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