九月『デジタルイノベーション』例会を開催|AI活用の可能性を体感する実践型プログラム
2025.09.21
2025年9月15日(月)、ANAクラウンプラザホテル札幌にて、札幌青年会議所の九月例会「デジタルイノベーション」を開催いたしました。
本例会では、株式会社HBAの長濱立朗 氏を講師にお迎えし、AI生成ツール「Dify」を題材とした講義を実施。AIの活用方法やその可能性について、初心者にも分かりやすい形でご紹介いただきました。

■AIを活用したしおり作りワークショップ
講義後には、全国大会佐賀大会の「しおり制作」をテーマに、グループに分かれての実践ワークを実施。実際に生成AIを使いながら、コンテンツ作成の効率化や表現の工夫を体感しました。

参加者からは、
「思ったより簡単にできた」
「自分の日常にも取り入れてみたい」
といった声が多く寄せられ、AI技術がより身近な存在であることを実感するきっかけとなりました。
■Digital Innovation Lab 成果発表も実施
また、6月〜7月に実施された「Digital Innovation Lab実践事業」の成果発表として、参加メンバーによるAI生成を活用したビジネスモデルプレゼンテーションも行われました。

各チームは、社会課題の抽出から課題解決に向けたビジネスモデルの構築までを一つのストーリーとして発表。資料作成やプレゼン構成にもAIを活用しており、AIが日常業務や未来の運動にいかに活かせるかを具体的に示す内容となりました。
■「難しそう」から「やってみたい」へ
本例会を通じて、「デジタル技術は難しい」というイメージが、「まず触れてみることで学べる」という前向きな意識へと変化しました。
札幌青年会議所では、今後も会員の学びと実践の場を創出し、未来を見据えた運動展開を続けてまいります。

ご講義いただいた株式会社HBA 長濱立朗様、そしてご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
SAPPORO