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「三月『組織活性化実践』例会」

3月11日、「三月『組織活性化実戦』例会」を開催いたしました。

本例会は、1年1ヶ月ぶりとなる、メンバーが集まっての例会となり、参加したメンバーは期待に胸を躍らせながら会場へと集結しました。
会場は、新型コロナウイルスに感染拡大防止の観点から、対面にならないよう、中央区の狸小路商店街にあるサツゲキDINOS CINEMASを選定し、感染対策ガイドラインに則った体制での実施となりました。

【第一部】
組織活性化実戦会議の氏家なを議員の司会で始まり、現在の社会の状況を映し出すオープニング動画の放映後、藤田理事長は「組織活性化実践会議のメンバーが会員拡大に思いを乗せて、またどのようにしたら組織が盛り上がっていくかを考え、映像で訴えかけるという新しい手法を取り入れて、映画館での開催となりました。皆様本日は楽しんでいってください」と述べました。

【第二部】
現役メンバー3名に焦点を当てた、短編のドキュメント形式の映像が放映されました。

一度青年会議所を退会したものの再入会した大刀君は、退会前の不完全燃焼だった自分を顧みるとともに、時間に限りがあることがJCの最大の魅力であることを伝えました。

他LOMから転籍してきた三田君は、札幌という道内でもっとも人数の多いロムに転籍した経緯や将来の野望を持前のユーモアとともに伝えました。

公益社団法人日本青年会議所の国際関係の委員会に長年出向を重ねてきた氏家君は、出向の意義や自分が得た経験をメンバーに伝えました。

様々な思いのメンバーが札幌青年会議所にいることを改めて参加者に訴えかけました。

【第三部】
浅木直前理事長と組織活性化実戦会議源議長が対話形式で、会員拡大についての目標や、浅木直前理事長が日本青年会議所へ委員長として出向していた際の貴重な話しをお聞きすることができました。

主催した組織活性化実戦会議の議長の源海斗君は、「本例会をきっかけに、メンバーに組織の活性化と会員拡大の重要性を認識してほしい」と述べるとともに、例会が無事成功し終わったことに安堵していました。

オンラインでの参加人数を含め、多くの参加者に会員拡大の重要性と組織を活性化していくことへの情熱を伝える例会となりました。

札幌青年会議所では、新しい会員を募集しています。

少しでも興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

入会案内

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