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「京都会議2026」開催|青年会議所の原点に立ち返り“真の心”で歩む一年の始まり

■ 京都会議2026に参加しました(2026年1月)

2026年1月、冬の京都。
歴史ある街並みが雪でうっすらと白く染まり、まるで映画のワンシーンのような美しい景色の中、公益社団法人 日本青年会議所 主催「京都会議2026」が開催されました。
今年で第60回目の開催を迎える本会議には、全国各地から多くの青年会議所メンバーが集結。札幌青年会議所からも多数のメンバーが参加し、2026年度の活動の第一歩を力強く踏み出しました。


■ テーマは「TRUE MIND TRUE HOPE」

2026年度の京都会議のテーマは、
「TRUE MIND TRUE HOPE」

「自分を偽らず、本質に向き合うこと。
そして、誰かのために本気で動くこと。
その“真の心”から、新しい希望が生まれる。」

という強いメッセージが込められており、
会場に集まったメンバー一人ひとりが、青年会議所運動の本質を再認識する時間となりました。


■ 多彩なフォーラム・セミナーも開催

会場の国立京都国際会館では、以下のような多彩なフォーラムやセミナーが実施され、多くの気づきと学びを得る機会となりました。

◉ 国家フォーラム

  • 前野 隆司 氏(武蔵野大学ウェルビーイング学部長)
  • 田中 理恵 氏(元体操日本代表)
    テーマ:「幸せは日常から始まる」

◉ 地域フォーラム

  • トラウデン 直美 氏
  • 土井 健太郎 氏(地球環境審議官)
    テーマ:「カーボンニュートラル」を自分事として捉えるライフデザイン

◉ ブランドマネジメントセミナー

  • 田中 良史 氏(今治タオル工業組合 理事長)
    テーマ:「ブランドで切り拓く青年会議所の明日」

■ 会頭による力強いメッセージ

最終日には、第75代会頭 加藤大将 君より、
真の心が生み出す幸せな国 日本へ」という理念に基づく熱い挨拶があり、全国の青年会議所メンバーの志がより一層高まる時間となりました。


■ 自分自身をアップデートできる場としてのJC

京都会議は、青年会議所の原点とも言える行事の一つです。
地域の運動にとどまらず、「自分自身をアップデートする旅」としての気づきや成長の機会に満ちた3日間となりました。

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